APIの作成スキーマ設定の作成
スキーマ設定の作成
スキーマ設定は、カスタムエンドポイントおよびパーシステッドクエリのスキーマをカスタマイズするために使用されます。
GraphQL スキーマは、インストールされて有効化されたさまざまなモジュールが提供する要素を使って設定できます。(すべてのモジュールの一覧はモジュールページでご確認ください。)
各モジュールは、スキーマ設定エディター内の専用ブロックを通じて設定を定義できます。これには以下のようなブロックが含まれます:
- スキーマをパブリックまたはプライベートとして設定する
- 「センシティブ」なデータ要素を有効化する
- スキーマに名前空間を適用する
- ネストされたミューテーションを使用する
- レスポンスヘッダーを定義する
- アクセスコントロールリストを使ってスキーマへのアクセス権を定義する
- キャッシュコントロールリストを使って HTTP キャッシュを設定する
- その他多数

すべてのスキーマ設定へのアクセス
プラグインのメニューにある「Schema Configurations」をクリックすると、一覧が表示されます:

新しいスキーマ設定の作成
「Add New Schema Configuration」ボタンをクリックして WordPress エディターを開きます:

「Default」値の設定を使用するブロックの削除(オプション)
設定から対応する「Default」値を使用している設定ブロックを削除することができます。
削除したブロックは、下部にある + ボタンをクリックしてインサーターメニューから再度追加できます(各ブロックのインスタンスは1つのみ挿入可能です):

その後、必要なブロックの設定を行います。
スキーマ設定の説明
ドキュメント設定パネルにある「Excerpt」フィールドを使用して、スキーマ設定に説明を付けます。
詳しくは、ガイド API への説明の追加をご参照ください。
スキーマ設定の公開
スキーマ設定に必要な要素を選択してオプションを調整します。準備ができたら「Publish」をクリックします:

スキーマ設定の使用
公開後、スキーマ設定はカスタムエンドポイントおよびパーシステッドクエリのエディターで利用できるようになります:

スキーマ設定の表示
ブラウザでスキーマ設定のパーマリンクを開くと、その内容が表示されます(ユーザーがログインしており、ユーザーロールがアクセス権を持っている場合):

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