プラグインの設定
プラグインの設定HTTPクライアントでリクエストできるURLの設定

HTTPクライアントでリクエストできるURLの設定

HTTP Client 拡張機能を使用すると、GraphQLスキーマにグローバルフィールドが追加され、ウェブサーバーに対してHTTPリクエストを実行してレスポンスを取得できるようになります。

  • _sendJSONObjectItemHTTPRequest
  • _sendJSONObjectItemHTTPRequests
  • _sendJSONObjectCollectionHTTPRequest
  • _sendJSONObjectCollectionHTTPRequests
  • _sendHTTPRequest
  • _sendHTTPRequests
  • _sendGraphQLHTTPRequest
  • _sendGraphQLHTTPRequests

接続できるURLのリストを設定する必要があります。

各エントリは以下のいずれかです。

  • / または # で囲まれている場合は正規表現(regex)、
  • それ以外の場合は完全なURL

たとえば、以下のエントリはいずれも URL "https://gatographql.com/recipes/" に一致します。

  • https://gatographql.com/recipes/
  • #https://gatographql.com/recipes/?#
  • #https://gatographql.com/.*#
  • /https:\\/\\/gatographql.com\\/(\S+)/

この設定を行える場所は優先順位の高い順に2つあります。

  1. カスタム: 対応するスキーマ設定
  2. 全般: 設定ページ

エンドポイントに適用されるスキーマ設定で、オプション "Use custom configuration" を選択し、目的のエントリを入力します。

スキーマ設定のエントリ定義

それ以外の場合、設定の「Send HTTP Request Fields」タブで定義されたエントリが使用されます。

設定のエントリ定義
設定のエントリ定義

「Allow access」と「Deny access」の2つの動作があります。

  • Allow access: 設定されたエントリのみアクセス可能で、それ以外はアクセスできません
  • Deny access: 設定されたエントリにはアクセスできず、それ以外のすべてのエントリにはアクセスできます
アクセス動作の定義
アクセス動作の定義