プラグインの設定
プラグインの設定クエリ可能な環境変数とPHP定数の設定

クエリ可能な環境変数とPHP定数の設定

PHP Constants and Environment Variables via Schema拡張機能を使用すると、GraphQLスキーマにグローバルフィールド_envが追加され、環境変数またはPHP定数から値を取得できるようになります。

クエリ可能な許可済み環境変数および定数のリストを設定する必要があります。

各エントリは以下のいずれかです:

  • /または#で囲まれている場合は、regex(正規表現)、または
  • それ以外の場合は、変数名または定数名の完全な文字列

たとえば、以下のいずれのエントリも環境変数"GITHUB_ACCESS_TOKEN"に一致します:

  • GITHUB_ACCESS_TOKEN
  • #^([A-Z]*)_ACCESS_TOKEN$#
  • /GITHUB_(\S+)/

この設定を行える場所は2つあり、優先順位の高い順に以下の通りです:

  1. カスタム:対応するSchema Configurationで設定
  2. 全般:Settingsページで設定

エンドポイントに適用されたSchema Configurationにて、オプション"Use custom configuration"を選択し、目的のエントリを入力します:

Schema Configurationでのエントリの定義

それ以外の場合は、Settingsの「Environment Fields」タブで定義されたエントリが使用されます:

Settingsでのエントリの定義
Settingsでのエントリの定義

動作には「Allow access」と「Deny access」の2種類があります:

  • Allow access: 設定されたエントリのみアクセス可能で、それ以外はアクセスできません
  • Deny access: 設定されたエントリはアクセス不可で、それ以外のエントリはすべてアクセスできます
アクセス動作の定義
アクセス動作の定義