プラグインの設定
プラグインの設定mutationでペイロードオブジェクトまたはミューテーション済みエンティティを返す

mutationでペイロードオブジェクトまたはミューテーション済みエンティティを返す

mutationフィールドは、次の2種類の異なるエンティティのいずれかを返すように設定できます:

  • ペイロードオブジェクト型
  • 直接ミューテーション済みエンティティ

ペイロードオブジェクト型で返す場合、さらにスキーマにフィールドを追加してmutationのペイロードオブジェクトをクエリすることもできます。

全体として、GraphQLスキーマは以下の3つのオプションのいずれかで設定できます:

  • mutationにペイロード型を使用する
  • mutationにペイロード型を使用し、ペイロードオブジェクトをクエリするフィールドを追加する
  • mutationにペイロード型を使用しない(すなわち、ミューテーション済みエンティティを返す)

スキーマにおけるmutationのペイロードオブジェクト型の使用は、以下の優先順位で設定できます:

✅ スキーマ設定で定義された、カスタムエンドポイントまたはpersisted queryの個別モード

mutationにペイロードオブジェクト型を使用するかどうか・その方法を定義(スキーマ設定で設定)

✅ 設定で定義されたデフォルトモード

スキーマ設定の値が "Default" の場合、設定で定義されたモードが使用されます:

mutationにペイロードオブジェクト型を使用するかどうか・その方法を定義(設定画面)
mutationにペイロードオブジェクト型を使用するかどうか・その方法を定義(設定画面)