GraphQL APIとのインタラクション
GraphQL APIとのインタラクション問題のトラブルシューティング

問題のトラブルシューティング

Internal GraphQL ServerAutomationを通じてGraphQLクエリを実行した際に、期待通りの出力が得られない場合は、ログを確認することで問題を特定できます。

クエリが失敗したときに通知を受け取る

デフォルトでは、ログに🔴 エラーエントリが追加されるたびに、プラグインメニューに通知バッジが表示されます。

通知バッジ
通知バッジ

これにより、GraphQLクエリの実行が失敗したことが通知され、ログを確認するよう促されます。

問題を特定する

ログを確認してください。🔴 エラーが見つかった場合、そこに問題があることは間違いありません。

🟡 警告が見つかった場合、クエリが予期しない状態に遭遇しており、それが問題の原因である可能性があります。

たとえば、オートメーションが実行されなかった場合、ログにはそのステータスとデータを含むエントリが記録されます。

このスクリーンショットでは、🔴 エラーを含むログエントリにより、オートメーション内でクエリに渡された変数が無効であることが分かります:

単一ログの表示
単一ログの表示

ログエントリの内容は次のとおりです:

🔴 Error [Automation Rule "Create metadata on publish lesson"][Persisted Query "Create SEO metadata for MasterStudy LMS" ← title] Execution with errors: Non-nullable variable 'courseOrLessonId' has not been provided

つまり、オートメーションで定義された変数名が誤っているという問題です(オートメーションではlessonOrCourseIdと定義されていましたが、パーシストクエリではcourseOrLessonIdという名前が使用されています)。