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パブリック・プライベート・パスワード保護エンドポイント

パブリック・プライベート・パスワード保護エンドポイント

パブリックエンドポイント(シングルエンドポイント、パブリックなカスタムエンドポイント、Persisted Queries)の作成・公開に加え、プライベートエンドポイントの作成や、パブリックエンドポイントのパスワード保護も行えます。

プライベートエンドポイント

Custom EndpointまたはPersisted Queryのステータスを private に設定すると、そのエンドポイントには管理者ユーザーのみがアクセスできるようになります。これにより、アクセスすべきでないユーザーにデータが意図せず共有されることを防ぎます。

たとえば、メトリクスのレポートを作成するためにデータを取得するなど、アプリケーション管理に役立つプライベートなPersisted Queriesを作成できます。

プライベートなPersisted Query

パスワード保護エンドポイント

特定のクライアント向けにCustom EndpointやPersisted Queryを作成する場合、パスワードを設定してそのクライアントだけがエンドポイントにアクセスできるよう、追加のセキュリティレベルを提供できます。

パスワード保護Custom Endpoint

パスワード保護エンドポイントに初めてアクセスした場合(エンドポイントへの直接アクセス、またはGraphiQLやInteractive Schemaクライアントへのアクセスを問わず)、パスワードの入力を求める画面が表示されます。

パスワード保護Custom Endpoint:初回アクセス

パスワードが入力・検証されて初めて、ユーザーは目的のエンドポイントまたはクライアントにアクセスできます。

パスワード保護Custom Endpoint:認証後

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