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ブロック用内部エンドポイント

ブロック用内部エンドポイント

blockEditor と呼ばれる内部GraphQLエンドポイントは、wp-admin内からのみアクセス可能で、開発者がGutenbergブロック用のデータを取得できるようになっています。

このエンドポイントはあらかじめ定義された設定を持っています(つまり、プラグインのユーザー設定は適用されません)。そのため、動作が一貫しています。

以下のURLからアクセスできます。

https://yoursite.com/wp-admin/edit.php?page=gatographql&action=run_query&endpoint_group=blockEditor

グローバルJS変数 GATOGRAPHQL_BLOCK_EDITOR_ADMIN_ENDPOINT は、GraphQLスキーマにアクセスできるすべてのユーザーに対して、wp-adminエディター内の blockEditor エンドポイントのURLを出力します。これにより、ブロックのJavaScriptコード内でこのエンドポイントを指定することが容易になります。

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